頭皮が赤い原因と改善対策




頭皮を見たときに、赤くなっているのを見たときには
まず、炎症を疑ったがいいでしょう。

濃く赤い場合は急性炎症である可能性が高いですが、
部分的に赤かったり、薄く赤みがかってる場合には
慢性的に炎症している可能性があります。

どちらの場合でも頭皮のケアを
してあげる必要があります。

まずは原因について考えてみましょう。

頭皮が炎症を起こす原因として考えられるものは
主に3つあります。

1つは普段使っているシャンプーが自分の肌に
あっていないことです。

シャンプーの刺激が強かったり、頭皮の必要な
脂分まで洗い流している可能性があります。

2つめはシャンプーのやり方に問題があることが
考えられます。

つめをたててごしごしと洗ってしまうことにより、
頭皮に傷がついてしまい、場合によっては、
その傷から細菌感染を起こしてしまうことにより皮膚が
炎症をおこしてしまいます。

3つめはアレルギーなどによる炎症です。

使用しているシャンプーやヘアケア製品などの
直接髪につけるもの以外にも、食べ物などのアレルギーで
皮膚の薄い頭皮にアレルギーの発疹である赤みが
表れている場合があります。

それでは赤みを抑えるにはどのようにしたらよいでしょう。

まずは使っているシャンプーが自分に合ったものかどうかを
確認する必要があります。

皮膚の薄い部分にシャンプーを塗ってみて、
赤みをおびてくるようであれば、そのシャンプーは
刺激が強すぎるということになります。
低刺激性のシャンプーに変えてあげましょう。

シャンプーに問題がなければ、洗い方を工夫してあげましょう。

頭皮の汚れをこすり取るのではなく、指の腹を使い、
マッサージをするようにして頭皮を洗います。血行をよくし
て、頭皮の表面の汚れを浮き上がらせるようにしてあげます。

じっくりと洗ったあとは、シャンプーやコンディショナーが
残らないように、きっちりと洗い流してあげましょう。

頭皮の赤みの大半がシャンプーのやりすぎによるものです。

頭皮を清潔に保つことは、育毛においては大切なことですが、
育毛することは頭皮を育てることでもあると思って、
頭皮を大切にしていきましょう。


(C) 2009 頭髪ケアで発毛・育毛